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80代でもハイヒール!👠『プラダを着た悪魔2』から考える私の理想の女性

2026.05.14
50代の暮らし方BlogDaily
プラダを着た悪魔2

『プラダを着た悪魔2』を観てきました。

あらすじを先に読んでしまって、「観なくていいかな」と思ったのですが、「やっぱり…」「シネマズデイだし…」と思い、観てきました。(どっちやねん!)

スクリーンの中で、70代になっても背筋をピンと伸ばし、ハイヒールで闊歩するミランダ。その姿があまりにかっこよくて、目が釘付け!

実は私の密かな、でも本気の目標は「80代になってもハイヒールを履きこなすこと」。 (Profileにも書いている)そんなに長生きしたくないけど、死ぬまでハイヒールは履きます。←宣言

だからこそ、年齢を言い訳にせず、自分のスタイルを貫く彼女の姿は、まさに理想そのものでした。「役」だから、本当のメリルストリープはどうか知らんけどw

「結果がすべて」というプロの矜持

プラダを着た悪魔&さよ

※AIによる合成です(分かるって!)

ミランダの仕事の進め方には、賛否両論あるかもしれません。

でも、私は彼女の

「仕事とは、相手が求める結果を出すこと」
「プロの世界では結果がすべて」


という姿勢は、共感してしまいます。

厳しいかもしれないけれど、それが本質。 期待以上のものを提供して初めて、プロとしての信頼が生まれる。そんな「芯」のある仕事の仕方を、私もずっと大切にしていきたいと思っています。



憧れるのは「自由さ」と「揺るぎない芯」

YOUさん山口智子さんはロールモデル

私は、将来こんな風になれたら素敵だなと思う60代女性が2人います。ロールモデルってやつ?

一人は、YOUさん。 一見ふわふわとしていて、ユーモアたっぷりで面白い。でも、言葉の端々に揺るがない、何か分からないけど自分だけの「芯」を感じます。

もう一人は、山口智子さん。 とっても自由で、世界中旅して、毎日を楽しんでいそう。自分の好きな仕事しかしない所もカッコイイ。

お二人に共通しているのは、誰かのために自分を削るのではなく、自分の足で立ち、自分の人生を面白がっているところ。見た目とかじゃなく、中身が好きなんです。

「なりたい自分」に近づくための努力

メリルストリープ

『プラダを着た悪魔』のミランダを演じたメリル・ストリープ。 「マディソン郡の橋」の時は45歳だったそう。現在76歳。(撮影時は75歳) 

「マディソン郡の橋」の時より30年も経っているというのに、今の方がカッコよく見えちゃうのは、まさにプロの役者魂ですよね。

余談ですが、映画を見ている最中、何度も「マディソン郡の橋の人やんな?」「そうやんな?」と自問自答してました。(≧∇≦)

こんな風に素敵に年齢を重ねる人がいると知るだけで、「年を重ねるのも悪くないな」と思えます。

彼女のように全く同じにはなれなくても、一歩でも近づく努力はできるはず! 私は、死ぬまでハイヒールを履き続ける体力を維持するために、今日も筋トレに励もうと思います!(最近サボりがちだから)

皆さんのロールモデルは、どんな方ですか?良ければLINEで教えてね♪


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神戸の整理収納アドバイザー・開運収納師  こにしさよ

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