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【実録】「実家片付け」納骨は「賞味5分」!?令和の納骨事情と、自由すぎる我が家の装い

2026.05.09
50代の暮らし方Blog実家片付け

先日、父の納骨を行いました。

本当は四十九日の法要後に納骨する予定だったのですが、予約受付が間に合わず、少し遅れてこの日に。

今回も完全、プライベートな覚え書きブログなので、興味ある方だけ、この先どうぞ!

「きちんとしたい派」の私 vs 自由すぎる家族

「納骨」と聞くと、なんとなく厳かな雰囲気を想像していた私。服装も、喪服じゃなくても黒っぽい落ち着いた服が無難よね、と思い、全身ブラックで行きました。

ところが…

我が家、自由すぎる💦

娘 → ピンクのジャケット(中は黒だけど主張強め)
妹 → まさかのジーンズ


自由すぎる!!

「えっ、納骨ですよ???」

妹にいたっては数珠も持ってきてない。

「令和って、こんな感じなの…?」

まぁ家族だけだから良いんですけどね。でも私はこういう場面、わりとちゃんとしていたい派なんです。(同世代の方なら「わかる~!」って賛同してくださいますか??笑 )

市営の合葬式墓地へ

今回、父を納めたのは、市が運営する合葬式墓地。

市民料金で55,000円。永代供養付きです。永代供養なので、将来の心配がないのはありがたいですね。

さらに33,000円で名前のプレートを付けてもらうことにしました。

驚きの「賞味5分」!合葬式墓地のリアル

さて、いよいよ納骨。と思いきや。

式などは一切なし。

骨壺を担当の方にお渡しして、お花を供えて、手を合わせて、終了!

えっ…これだけ???

正直、拍子抜け。体感、5分!


渋滞の中、がんばって来た身としては「もうちょっと何かあっても…」と思ってしまうくらいのスピード感でした。

骨壺にも“流行”があるらしい

あまりにすぐ終わったので、悔しくて(笑)担当の方に「最近の納骨事情」を、色々聞いてみました。そこで知った衝撃の事実。

「骨壺にも流行がある」(◎_◎;)

え???

ですよね(笑)



葬儀のときに選んだ骨壺は、一番ベーシックな白いもの。(写真)でもそれ、「今は主流じゃない」そうです。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 骨壺に流行があるなんて!


現在(令和8年)の主流は、なんと…

かなり小さいサイズ。実際に見せてもらったのですが、もう、びっくりするくらいコンパクト。感覚的には、ペット用の骨壺くらいです。

えー??こんなに小さくていいの!?

と衝撃でした。

しかも、納骨後1か月以内に、骨壺から出して白い布袋に移し替え、地下に納められるそうです。

骨壺、長く使われないんですね…。

時代はどんどんシンプルに、合理的になっているなぁと実感しました。

「お墓」の価値観も変わってきた

最近は「仏壇じまい」「墓じまい」をされる方が多いと聞きます。我が家も父方の祖父母や、叔父叔母、親戚一同は、墓じまいをして、この合葬式墓地に眠っています。

母も将来はここに、と姉妹で話しているのですが、母は断固拒否!

「一緒にいたくない!」

と、まさかの宣言。

合葬式墓地なので、父や父方の親戚以外の知らない方も沢山いらっしゃいます。まさに大所帯!賑やかで良いと思うんですけどねぇ。

死後のは自由です。

納めるお骨は、ただのカルシウム。

死後も子ども達に迷惑をかけないで欲しい。なんとか母を説得せねばと思っている今日この頃です。


この日、納骨の後、実家に行き、父の遺品整理や、実家の定期片付け作業を行いました。長くなるので、次の記事で!



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神戸の整理収納アドバイザー・開運収納師  こにしさよ

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