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【実録】「実家片付け」天井に穴が!? 空っぽになったから気づいたこと

2026.06.14
50代の暮らし方Blog実家片付け

5月、納骨を終えてそのまま実家へ立ち寄りました。
恒例の「実家チェック」のお時間です。(笑)

過去記事(下記リンク)でもご紹介した書類整理の記事のように、実家の管理は定期的なルーティンになっています。

「乱れていないか」
「不要なものが溜まっていないか」
「詐欺にあってないか」

(固定電話を辞めてないので気になる所)

2階のチェック

収納

帰る前に、物が増えてないか?
2階のチェック。

収納の扉を開けて、中を確認。

「うん、何も入っていない!OK!」

よしよし、しっかり綺麗キープできています。
何も入ってないから、よく見える!

ん?
…あれれ?

天井に、穴が空いてない?


天井の穴

ずれているのかな?

穴というか、隙間がある!!



これまでここには物がたくさん詰まっていたので、全く目に入らなかったのです。

物がなくなったからこそ、見えてきた景色。

ありがたいことなのか、そうではないのか……

少し複雑な気分になりつつ、その日はあいにく次の予定が迫っていたため、そのまま家を後にしました。

家も一緒に歳をとる


今回の一件で改めて感じたのは、

「親が老いるのと同じように、家も確実に老朽化している」

という現実です。

だって、築48年だもの。


物で溢れている時は、隠れて見えなかった傷みや不具合。

それらを一つひとつ見つけていくのは、時にはショックなこともあります。

でも、住んでいる親の安心・安全を守るためには、避けては通れないことなのだと実感しました。



「次回はこの天井の穴、どう対処しようかな?梅雨入りしちゃた…」(-_-)


完璧を目指しすぎると疲れてしまうけれど、小さな「気づき」を大切にしながら、これからも実家のメンテナンスを続けていこうと思います。


実家の安心安全、一緒に作りましょう!


親の家の片付けに悩んでいらっしゃる方、ぜひ一度、こちらから、お申込み、お問い合わせ、お待ちしています!

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