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シルバーウィークに実家と我が家の片付けを成功させるコツ
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さよさんの運も家も磨く!開運習慣&週刊レター https://www.mag2.com/m/0001696977

実家で出たゴミを持ち帰る…
こんにちは!生前整理準一級指導員のさよです。(あんまり言う機会がないので言わせて(笑)
先日、ご実家に帰省して「実家片付け」を頑張っていらっしゃる方から、こんなお話を聞きました。
「ゴミの捨て方が普段住んでいるところと違って、本当に困る……!」
「回収が少ない!」
あなたは、ご自身の住まいと、ご実家が同じ自治体ですか?それとも違う自治体ですか?
同じ市であれば、普段から慣れている分、ゴミの分別もスムーズですが、違う自治体となると話は別。
自治体ごとにルールが全く違うため、まずはその「ゴミの出し方」を把握するところから始めなければなりません。
実家に住んでいたから大丈夫!と思っていても、昔と今では変わっていることも。
人口の少ない地域ほど、不用品処分のハードルが高い?

一般的に、人口が多い都市部はゴミの量も多いため、処理施設や回収体制がしっかり整っています。
一方で、人口が少ない地域は、ゴミ処理施設が小さかったり、回収頻度が少なかったりして、まとまった不用品の処分に苦労するケースが多いようです。
しかも、そういった地域はお家の敷地や間取りも大きい傾向にあるため、出てくる不用品の量も文字通り「半端ない」んですよね。長年ため込んでいたものが一気にあふれ出します。
「ゴミの日」から逆算してスケジュールを立てる

私の実家の場合もそうでしたが、実家片付けを進めるときは、「不用品の回収日を逆算して、作業の日を決める」と、ゴールが明確なので、頑張れます!
我が家では「ベッドを1階に設置する」という明確な目的があったため、まずはスペースを空けるために「大きな箪笥の処分」からスタートしました。
…とはいえ、一般家庭でいきなり「箪笥の処分から始める」なんて、ハードルが高すぎますよね(笑)。
それでも、これだけは言えます。
「実家片付けをすると決めたら、一番最初に自治体のウェブサイトでゴミの出し方を調べる!」
せっかく部屋を綺麗に片づけても、お部屋の中にゴミ袋が山積み状態では、スッキリした達成感も半減してしまいますからね。
「もう着られない」が片付けを加速させる?

衣類の整理は、多くの人が頭を悩ませる整理の一つですよね。
私自身、母の衣類を整理した時、最初は時間がかかるだろうなと、戦々恐々してました💦
1枚1枚、服を見せて確認していく中で、
「今の自分はもう着ることができない服」
という現実と向き合ったとき、母自身が「仕方ない」とすんなり割り切って手放すことができたのです。
母が腰を痛めたことで身長が縮み、昔のスカートやパンツ類は丈が合わなくなって「もう着られない」という現実が整理の促進に繋がりました。意外とあっさり若い頃の服は手放すことができたのです!
一方で、すんなりいかなかったのは、腰を痛めてから買った服、体操教室でお揃いで作ったTシャツは処分できず…。(もう体操教室行けないのに)
年齢とともに体型やライフスタイルが変わると、持っているべきもの、手放せるものも自然と変わります。「ライフステージの変化」を受け入れることで、整理をスムーズにしてくれることもあるんだなと感じた出来事でした。
服の整理一つをとっても、ただモノを減らすだけでなく、親の今の暮らしや身体の状態に向き合う時間なのだと実感したのでした。
シルバーウィークに片付けを頑張るあなたへ

いよいよ明日からシルバーウィークですね!
この連休をご利用して、ご自宅、又はご実家の片付けを頑張られる方も多いのではないでしょうか?
連休は、まとまった時間が取れる貴重なチャンス!「いつかやろう」と後回しにしていた場所に向き合う絶好のタイミングです。
違う自治体ならまずはゴミの出し方を確認したり、親御さんの衣類を整理しながら今の体に合わせたライフステージの変化を受け入れたり…。
無理のない範囲で、できるところから一歩を踏み出してみましょう♪水分補給は忘れずに!
お部屋がスッキリ整えば、心まで軽くなって、連休明けからの毎日がもっと心地よくなるはずです。ご実家の片付けも、ご自宅の片付けも、無理は禁物ですが、ぜひ楽しく進めてくださいね。
シルバーウィークの片付け、心から応援しています♪
【おススメの整理する場所】
薬の整理・食品の整理・洗面所の使ってない整髪剤の整理 → 期限が明確なので、すぐに処分できますよ!

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