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【実録】「実家片付け」天井に穴が!? 空っぽになったから気づいたこと
5月、納骨を終えてそのまま実家へ立ち寄りました。
恒例の「実家チェック」のお時間です。(笑)
過去記事(下記リンク)でもご紹介した書類整理の記事のように、実家の管理は定期的なルーティンになっています。
「乱れていないか」
「不要なものが溜まっていないか」
「詐欺にあってないか」
(固定電話を辞めてないので気になる所)
2階のチェック

帰る前に、物が増えてないか?
2階のチェック。
収納の扉を開けて、中を確認。
「うん、何も入っていない!OK!」
よしよし、しっかり綺麗キープできています。
何も入ってないから、よく見える!
ん?
…あれれ?
天井に、穴が空いてない?

ずれているのかな?
穴というか、隙間がある!!
これまでここには物がたくさん詰まっていたので、全く目に入らなかったのです。
物がなくなったからこそ、見えてきた景色。
ありがたいことなのか、そうではないのか……
少し複雑な気分になりつつ、その日はあいにく次の予定が迫っていたため、そのまま家を後にしました。
家も一緒に歳をとる
今回の一件で改めて感じたのは、
「親が老いるのと同じように、家も確実に老朽化している」
という現実です。
だって、築48年だもの。
物で溢れている時は、隠れて見えなかった傷みや不具合。
それらを一つひとつ見つけていくのは、時にはショックなこともあります。
でも、住んでいる親の安心・安全を守るためには、避けては通れないことなのだと実感しました。
「次回はこの天井の穴、どう対処しようかな?梅雨入りしちゃた…」(-_-)
完璧を目指しすぎると疲れてしまうけれど、小さな「気づき」を大切にしながら、これからも実家のメンテナンスを続けていこうと思います。
実家の安心安全、一緒に作りましょう!
親の家の片付けに悩んでいらっしゃる方、ぜひ一度、こちらから、お申込み、お問い合わせ、お待ちしています!
