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50年生きてきて知らなかった!お風呂の排水溝にある「アレ」に名前があった話
突然ですが、みなさんに質問です!

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お風呂の排水溝の中にある、筒状のコレ。正式な名前、ご存知ですか?
私、50年以上この世に生きてきて、ずーっと「ただの部品」だと思っていました。
名前なんてあるの?
って感じ。きっと同じ方、多いんじゃないかしら。その名も…

「ふうすいとう」って読むんですって!
最初に聞いたとき、風水…ちゃいますよ。一瞬、「!?」って思ってしまいました(笑)。風水じゃなく、封じる水、封水です。(別名、排水トラップ。これは聞いたことあります)
そもそも「封水筒」って何?

排水溝の奥に沈められれているこの筒、実は大切な役割を担っています。
①下水からの悪臭をブロック
筒の中に水をためることで、下水管からイヤなにおいや害虫が上がってこないよう「水の蓋」をしています。
②髪の毛などのゴミをキャッチ
排水管の奥に流れ込まないよう、途中で食い止めてくれる働きもしています。
縁の下の力持ち、どころか、毎日お風呂の度に、黙って働いてくれていたんですね。知らなくてごめんよ…
我家の封水筒、気づけば17年もの!
実は私、お掃除はそれなりにマメにやっているつもりでした。排水溝まわりもちゃんと洗っていたし、「綺麗にしている✨」って思ってました。
でも、よく見てみると…
・全体的に黄ばんで変色している
・ゴムの部分が剝がれてしまっている
・輪染みが取れない
引っ越してから17年。
「経年劣化だから仕方ない」
と思いながら、ずっとそのまま使い続けていました。そして、この部品自体を「交換する」という発想すらなかったんです。名前も知らないくらいだから、まあそんなもんですよね。普段、沈んでいるし。(≧∇≦)
デザ子先生のストーリーで目が覚めた!

そんなある日、デザ子先生のInstagramのストーリーを見ていたら、この封水筒のことが紹介されていて。
「え、これ買えるの?!しかも名前まであるの?!」
と、かなり衝撃を受けました。知らなかったって怖いですね…。即、Amazonで検索しましたよ!
Amazonで探してみたら、ありました!でも…

検索してみると、ちゃんと売っているんです、封水筒!当たり前といえば当たり前なのかもしれないけれど、なんだか感動してしまいました。
ただ、Panasonicの純正品は5,000円超え。うーん、お高い…。

そこで目に入ったのが、お手頃価格の互換品。サイズを実際にメジャーで測ってみると、「いける!」という手応えがあったので、思い切ってポチっと購入しました。
新旧、比べてみた

届いた新品と古いものを並べてみたら、一目瞭然!

画像では伝わってないですが(笑)、新品の白さを見て、思わず「わあ…!」と声が出てしまいました。
こんなに違うものなんだぁー!と感動。ゴムパッキンが外れてから、なんとなく気になっていた数年間のモヤモヤが、すっきりと解消されました✨ 綺麗は気持ちイイ!


ヘアキャッチ もあったけど今回はパス
ココ重要!テストに出ます(笑)

今回私が購入したのは、浴室(お風呂)用の封水筒です。洗濯機の排水溝用もあるので、サイズをよーく確認してくださいね!(サイズが同じならOK)
メーカーはPanasonicだけじゃなく、TOTOやリクシルなどもあるので、まずは自分のお家のメーカーを確認して、Amazonや楽天で検索してみてください~
さよの独り言
知っているようで知らなかったことって、まだまだいっぱいあるんだなぁ…死ぬまで勉強とはこのこと。(* v v) 日々謙虚に、日々学び。
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