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【念願の三峯神社】「歩く高気圧」とÉclab*エクラボメンバーで行く秩父三社巡り①
コロナ禍以前から、ずーーーっとお詣りしたいと願っていた三峯神社に、ついに参拝することができました!
神戸から埼玉県の秩父って、かーなーりー遠くて、なかなかきっかけがなかったんです。
でも、「行く!」と決めたら、スルスルと事が運ぶんですよね。気は大事♪
今回はその参拝レポです♪

今回はÉclab*エクラボのメンバー様と一緒に、特別な旅となりました。
6月といえば梅雨入りですが、何を隠そう「歩く高気圧」の私。
梅雨でも日傘しか持参しないの。(笑)
行きのバスでは一時豪雨に見舞われましたが、三峯神社に到着する頃には雨がやみ、見事な参拝日和に恵まれました!
「四季の旅」で快適な秩父三社巡り

三峯神社は秩父(埼玉県)の標高1100mに位置する、まさに「山の上の神社」。
レンタカーも検討しましたが、調べてみると様々なバスツアーがあることを知り、今回は「四季の旅」様のお世話になることに。
決め手は、なんといってもガイド付きであること!
集合時間が朝6時45分と早かったため、前泊して万全の体制で臨みました。
ちょうど、前日に新刊の打合せもできたし、ラッキーチャチャチャな2日間!

道中のサービスエリアでは、乙女たちが優雅に練り物を食すという一幕も(笑)。
和気あいあいとした雰囲気で、旅は順調に進みます。
三峯神社で巡る知られざるパワースポット

三峯神社に到着してからは、ガイドの山本さんの後をひたすらついていく私達。
ガイド付きでなければ、きっとたどり着けなかったであろう場所の連続でした。
三ツ鳥居

大きな鳥居の両脇に小さな鳥居が連なった全国的にも珍しい形状の明神型鳥居です。
俗界と神域を分ける結界の役割があり、三つの山(雲取山・白岩岳・妙法ヶ岳)からなる三峯山の御神徳を表しているとも言われています。装飾も細かくとても美しい✨。
狛犬ではなく、オオカミ(犬)がお出迎え。
地図にない秘境「二ツ宮(山ノ神)」

まず訪れたのは、三峯神社の地図にも載っていないという「二ツ宮(山ノ神)」。
道は細く、少し危険な場所もありましたが、山本さんの的確なガイドで無事に参拝できました。
まさに知る人ぞ知る、秘められたパワースポット!?
※奥宮裕拝殿の右側にある細い道を50mほど進んだ右手に鎮座しています。
「奥宮遥拝殿」

次に「奥宮遥拝殿」へ。本殿から離れた標高の高い山頂に鎮座する「奥宮(妙法ヶ岳)」を、麓にいながらにして参拝できる、神聖な場所です。
重厚な「随神門」と天井の龍

1792年に再建されたという重厚な「随神門」をくぐると、その天井には見事な龍の絵が描かれていました。歴史の重みを感じさせる、素晴らしい建築です。
(三峯神社の公式サイトは随神門との記載でした。一般的には、随身門と書くようです)
夫婦杉

本殿へ続く参道の中ほどにそびえ立つ、根元で繋がった2本の杉の木。真っ直ぐに天に向かって伸びるご神木。
ガイドさんだからこそ!の発見

本殿への参拝は後回しにして、左へと進んでいくと、ガイドさんがいなければ絶対に知らなかったであろう「不思議な木」を参拝。(名前失念)

根っこの下に入れるのです。
お賽銭も沢山あり、お詣りさせていただきました。

急斜面を降りる際、山本さんが手すり代わりになってくれるという、完璧なガイド✨

矢印の木です。根の部分が空洞になっているの分かるかな?

うっすら白いモヤがかかりはじめ、より幻想的になってきました。
遠宮=御仮屋神社

三峯神社の御眷属(神の使い)である「オオカミ」(犬)が祀られている「御仮屋神社」。
本殿から左奥に進み徒歩5分程度の鎮座しています。

鳥居は「遠宮」となってますが、御仮屋神社。

オオカミは、大口真神(オオクチノマカミ)という神名で祀られています。
階段の右側には、御眷属の足跡(?)が…
これもガイドさんからの説明がなければ、気づきませんでした。

ますますモヤがかかって、辺りは真っ白!幻想的すぎる~
樹齢800年の御神木「重忠杉」

樹齢800年の壮大な御神木「重忠杉」。
その悠久の歴史と自然の力に圧倒されました。

現在は幹を保護する目的で柵とウッドデッキが設置されており、直接手で触れることは禁止されています。
木から少し離れた状態で両手を合わせ、静かに「氣」をいただきました✨
「氣守」は最大吉方カラーに

お詣りする前に、まずはお守りを授かることに。
御神木の欠片が入った「氣守(きまもり)」身につけることで強い「氣」を分けてもらい、勝利や成功へと導かれるとされています。」(初穂料1,000円)
通常色(4色): 黒、赤、緑、桃色。
色によってご利益が変わるわけではないため、直感や好みの色でお選びいただけます。
とのことで、私は自分の最大吉方カラーである緑色をチョイス。
他の皆様も、ご自身やご家族の最大吉方カラーを選んでいらっしゃいました。
最大吉方=幸せの近道、ですもんね!
いよいよ拝殿へ

【御祭神】
伊弉諾尊(いざなぎのみこと) 、 伊弉册尊(いざなみのみこと)
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、御祭神をお祀りしたのが始まりだそう。
淡路の伊弉諾神宮にはよくお詣りに行くので、なんだかご縁があるようで嬉しい♪
拝殿は、寛政12(1800)年に建立。黒漆塗りの柱、朱塗りの壁、極彩色の彫刻が特徴的。
お守りを手に、拝殿でお祈り。
絶賛制作中の新刊が無事校了し、多くの人に読んでいただけるよう願いを込めて…🙏
龍の石

拝殿の左下には、2012年の辰年に突如として現れたという「龍の石」が!
水をかけると赤い目の龍が姿を現すそうですが、水をかけなくても、しっかり見えました。👀
強力なパワースポットとして、スマホの待ち受け画面にする人が多いそうです。私も受けにしてみましたよ。

良ければ、これをDLして待ち受けにしてください。(開運報告、お待ちしてます♪)
偶然のお炊き上げ

さらに、偶然にもお炊き上げにも遭遇。
お炊き上げの日は特に決まっていないそう。貴重な体験でした。
伊勢神宮(摂社)での参拝

三峯神社境内にある伊勢神宮(摂社)でもお詣りをさせていただきましたよ。
摂末社

伊勢神宮の右側には、沢山の摂末社が。
一つ一つのお社には秩父神社や厳島神社など、さまざまな神社の名前が連なっています。
車のナンバープレートが全て333

ぬぁんと!
境内に停まっている車のナンバーが、全て「333」ではあーりませんか!
Éclab*エクラボのみんなが気づいて撮影してました。
凄い!良く気づきましたね!天才!
ミツミネの3 なんですね。
世界のナベアツは知っているのでしょうか…(笑)
見どころ満載で、あっと言う間の2時間弱。
次は、秩父神社、宝登山神社編に続く…
今日のおまけ

生まれて初めて、歌舞伎町に行きました。オノボリサンデス♪
新宿自体、12年振り!
バス旅行の集合場所が新宿だったので、新宿に泊まったのです。
12年前、新宿に来たのは、ナイナイアンサーのロケ。→過去記事参照 12年前、ワカイ…
新宿に住むグラビアアイドルの片付けでした。→作業前の汚部屋
なかなか刺激的な作業と、街でした。(笑)
あなたのお悩み、解決します!





