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万年ダイエッターの救世主【砂糖不使用】手作り小豆アイスバー

万年ダイエッターのさよです(笑)
夏はアイスクリームが食べたーい!
勿論、食べることもあるのですが、家では小豆の甘酒を凍らせて、小豆バーのように食べています。これ、毎年夏に作っているお気に入りなんです。
夜、ジムから帰ってきたらどうしても小腹が空いちゃうんですよね。
帰り道、セブンイレブンの前を通る時の誘惑(物凄い吸引力…!)に打ち勝つために、我が家の冷凍庫にはこれを常備!帰宅後の楽しみにして乗り切っています(笑)。
これがヘルシーでめちゃくちゃ美味しいので、皆様にも是非作っていただきたくて!
今回は、ご自宅の環境に合わせて選べる「ホットクックを使うレシピ」と「ホットクックなし(お鍋&炊飯器)で作るレシピ」の2つをご用意しました♪
ホットクックで作るレシピ
公式レシピはこちら:シャープ 公式レシピ
ホットクックをお持ちの方は、材料をセットしてボタンを押すだけなのでとっても簡単です!



★このまま凍らせても良いですが、私は完成した小豆の甘酒に、豆乳を入れてから凍らせてます。(豆乳の量は適当。少しどろッとするくらいな感じ。適当すぎっ💦)
小豆を炊くのに2時間30分、麹を足して甘酒になるまで6時間。
ボタン押すだけですが(笑)、すんごい時間がかかるので、夕食時間に小豆を炊いて、寝る前に麹を入れ、朝、完成するようにしています。
ホットクックなしで作るレシピ

「ホットクックはないけれど、手作りしてみたい!」という方は、お鍋と炊飯器を使って手軽に作れます。
【作り方】
①小豆を茹でる
洗った小豆と水(280ml)を鍋に入れ、中火にかける。
沸騰したら弱火にし、小豆が指で簡単に潰れるくらい柔らかくなるまで約40〜50分煮る(途中、水分が足りなくなったら足す)。
茹で上がったらザルにあげ、人肌程度(約60℃)まで粗熱を取る。
②発酵させる(炊飯器を使用)
炊飯器の釜に、茹でた小豆、乾燥米麹、水(200ml)、塩を入れてよく混ぜる。炊飯器の「保温」モードに設定し、蓋をあけたまま(または濡れ布巾をかけて)6〜8時間ほど発酵させる。
※温度が上がりすぎないよう、60℃前後をキープする
③凍らせる
小豆甘酒が完成したら、粗熱を取り、私は完成した小豆の甘酒に、豆乳を入れてから凍らせてます。(豆乳の量は適当。少しどろッとするくらいな感じ。適当すぎっ💦)型に入れ、冷凍庫でしっかり凍らせれば完成!
凍らせると、井村屋のあずきバーソックリになります。歯が折れるような硬さまで再現!(笑)

きれいに作るコツ*シリコン型がおすすめ!

甘酒を凍らせる時、「シリコン型」を使うのが断然おすすめです!
私は100円ショップ(ダイソー)で売っているシリコン型を愛用しています。
凍ったあとに型から外すとき、シリコンならペロンと簡単に取り出せるので、ストレスフリーなんです。ぜひ活用してみてくださいね。

アイスクリーム型も可愛いのですが、アイスクリームでしか使えないので、私は円形にしてます。
切り干し大根を凍らせたり、枝豆を小分けにして凍らせたり…
ちょっとしたおかずを凍らせるのに、これが便利なんです!!

このような縦型タイプは、冷凍庫の中で場所を取るので、私的にはNG!
新しく物を入れる時は、「欲しい!」「可愛い!」だけじゃなく、購入後の管理も考えて購入するようにしています。

収納は引き出しの中に、「立てる」が取り出しやすいポイント!
【おまけ】冬はホットで!「小豆甘酒豆乳ラテ」アレンジ
夏はそのまま凍らせてアイスとして大活躍する小豆の甘酒ですが、冬は温めてホットで楽しむのがお気に入り!
完成した甘酒をハンディーブレンダーでなめらかに攪拌し、豆乳で割ってホットドリンクにします。 お鍋で加熱するとお鍋を洗うのが面倒で…
私はレンジで加熱するのですが、加熱しすぎるとブワッと溢れやすいので、以下の2つがポイントです!
★カップには半分以下に入れること
★様子を見ながら加熱時間を細かく調整すること
温かい小豆の甘酒は、じんわり体が温まってなかなか良き♪
砂糖不使用なのに、小豆と米麹の自然な甘みがしっかり感じられて罪悪感ゼロ!
夏のヘルシーなおやつや、ジム終わりのご褒美に、そして冬はあったかドリンクにと、一年中大活躍間違いなしの一品です。ぜひ作ってみてくださいね!
いよいよ明日です♪アーカイブ視聴も大歓迎。

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