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まだ袋のまま?セリアで解決!「出し入れのイライラ」がなくなる調味料収納術
毎日の食事作り、本当にお疲れ様です。キッチンに立つ時間は意外と長いもの。だからこそ、そこが「使いやすく」「心地よい」場所であってほしいですよね。
今回は、我が家の調味料収納の秘密を大公開!(大袈裟)調味料の保管方法についてです。
なぜ「詰め替え」が必要なの?5つのメリット

「キッチンがなんだか片付かない…」
「調味料の袋がバラバラで、料理中にドバッと出てしまった!」
そんな経験はありませんか?
お客様のキッチンの整理収納作業をさせていただく際、殆どのお宅で、「容器に移し替えること」を提案させていただいています。
詰め替えるメリットは
①使いやすさ: 袋のままだとドバッと出がちですが、容器なら微調整が簡単。
②時短: ワンアクションで取り出せるので、調理がスムーズ。
③収納効率: パッケージのままだと形がバラバラ。容器を揃えればデッドスペースがなくなります。
④管理のしやすさ: 残量が一目でわかるから、買い忘れやダブり買いが防げます。
⑤モチベーションUP: 見た目が整うと、キッチンに立つのが楽しくなります!
※ただし、我家は「液体調味料」は移し替えません。衛生的な管理(煮沸消毒など)の手間を考えると、メーカーの容器のまま使うのが一番合理的だからです。
セリアの容器が「神」

私がゴマや鶏がらスープの素(顆粒)を入れているのは、セリアで見つけたこちらの容器。( 粉末だしボトル)
必要な量をサッと取り出せて、調理がスムーズに進むこの容器。100円なのにコスパ良き💛しかも、マル(円)ではなく四角い容器は収納的にも完璧✨
買ったままのバラバラな瓶や袋のままだと、収納スペースを無駄にしてしまいがち。同じ容器で揃えることで、ビジュいいじゃん~♪♪♪
なぜ「冷凍庫」が指定席なの?

上記の容器は、冷凍庫の切替室に入れています。ゴマ、鶏ガラだし、柚子胡椒、そしてハーブ系も一緒に。
これを聞いて「なぜ冷凍庫?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんね。その理由はズバリ「健康を守るため」なんです。
ゴマや鶏ガラだしは湿気に弱いので、カラッカラの冷凍庫へ。ハーブは虫がわきやすいので冷凍庫必須です。湿気で固まってしまったり、風味も飛ばないように。
以前、レッスン生から聞いた話ですが、常温保管していたココアを飲んだら「口の中がプチプチする…」という、ちょっとゾッとする体験談がありました。その「プチプチ」の正体は……(見たい人だけここをクリック)
常温保管は、知らず知らずのうちに害虫を育ててしまうリスクがあることを、ぜひ知って欲しいのです!!

粉末ボトルを入れているのは、セリアのストレージケース

ネギを入れているのは、ダイソーの揉んでほぐせる調味料ストッカー 。固まっちゃったネギも、モミモミしてほぐせます♪


引き出しの奥には、予備の保冷剤を。夏、外に持ち歩く時、水滴が出るのが嫌なので、娘が昔使っていたハンカチを巻いて、いつでも、すぐに使えるようにスタンバってます。
「昭和の収納」から「令和の収納」へ

あなたのキッチンの収納方法、もしかして実家の母親がやっていたことを、そのまま真似していませんか? それは、もしかしたら「昭和の収納」かもしれません。
今の時代、住宅環境も食材の質も大きく変わっています。キッチンは単に物を置く場所ではなく、「家族の健康を作る大切な場所」です。時代の流れに合わせた、衛生的で機能的な収納を取り入れることが、結果として家族みんなの笑顔に繋がると私は信じています✨
「モノ」を整えることは、「時間」を整え、そして「運」を整えること。まずは調味料ひとつから、令和スタイルの収納にアップデートしてみませんか?
モノと時間を整えて、運も家も磨きましょう!
Éclab*エクラボでは、毎月、1時間、オンライン片付けをしています。モノを減らした先、収納のサポートもしていますので、是非、ご参加くださいね!



